いぼは早めに手術で取り除こう!【種類によって適した手術がある】

治療を受けるメリット

女性

得られるメリット

それぞれの治療方法によって、メリットとデメリットがあります。治療方法を選ぶときには、その両方を知っておくと選びやすくなります。まずはメリットから調べてみましょう。昔からある切除手術は、いぼを根こそぎ除去することができるという点が最大のメリットです。さらにいぼだけではなく、ウイルスもしっかりと取り除くことができるので、再発の可能性がだいぶ低くなります。いぼは再発することもあるので、きちんと治療を受けるようにしましょう。いぼの状態にもよりますが、ほとんどが一度の手術で完了するということも注目したいポイントです。また、切除手術の場合は保険がきくため、費用を抑えることもできます。次にレーザー治療ですが、この治療法は痛みや出血が少ないというメリットがあります。治療前に麻酔が行われるので、痛みをなるべく避けたいという方でも安心です。レーザー治療は、切除手術と同様に再発しにくいという特徴があるだけでなく、跡が残りにくいという嬉しい特徴もあります。特に顔にできたいぼを治療する場合、多くの女性が「なるべく跡が残るのは避けたい」と考えるでしょう。レーザー治療なら、その要望を叶えることができます。ただし、いぼができた場所によってはレーザー治療を受けられないこともあるので注意しましょう。液体窒素による治療の場合は、ほかの治療よりも費用が抑えられるというメリットがあります。こちらも保険がきくので、なるべく治療費を抑えたいという方にも適しています。内服薬による治療は、一切痛みを感じることがないというのが最大のメリットです。そのため、治療に恐怖心を抱きやすい子どもにも適しています。また、ほかの治療方法と組み合わせることがあるという特徴もあります。治療方法によってそれぞれのメリットがあるので、違いを比較してみてください。

いぼ治療のデメリット

いぼの治療を受けようと考えている方は、デメリットについても知っておいてください。まず切除手術のデメリットには、痛みや出血があることが挙げられます。そのため、手術箇所のケアや数回の通院も必要になってきます。個人差はありますが、手術後に跡が残ることもあるので、そのリスクも考えたうえで治療方法を検討してください。次にレーザー治療ですが、費用が高いというデメリットがあります。保険がきかない治療なので、切除手術や液体窒素による治療に比べると高くなってしまいます。そのため、レーザー治療を検討している方は事前に確認しておきましょう。液体窒素による治療の場合は、強い痛みを感じることがあります。いぼに直接押し当てて低温やけどを起こすので、痛みを避けることは難しいです。また、人によっては色素沈着を起こし、シミとなってしまうこともあります。そのため、目立たない箇所にできたいぼの治療に適していると言えます。内服薬による治療は、痛みを感じることはありませんが、治療に時間がかかるというデメリットがあり、早く治療を終わらせたいという方には向いていません。副作用が出ることもあるので、医師の説明をよく聞いておきましょう。治療方法で迷ったときは、メリット・デメリットの両方を理解し、自分に合った治療方法を選択するようにしましょう。

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